kamasan183のブログ

思いついたしょうもないもの

また続きます。ブログ。

どうやら、最初に載せるはずな自己紹介的な記事が載っていなかったみたいで最初のブログの始まりが、上手くいかなかったようです。


こういうのも、自分らしいかなと思います。言い訳です。


ところで、このブログに何を書こうか迷っています。閲覧者0の貧相な記事といえども、一度ネットに挙げられてしまえば完全に消すのは不可能。ネットの仕組みについて詳しくは知りませんが、下手なことをすると痛い思いをするというのは、薄々感づいています。ていうか、以前に痛い思いしました。


忘れもしない、Twitterでのやり取りです


今振り返ってみれば私の悪ノリが原因だったのかもしれませんが、過ぎてしまえば後の祭りです。

お気に入りのゲームを高校から速攻で帰ってはプレイする毎日の中で気になった人がいました。その人と仲良くなろうと思い、連絡を取り始めたのが失敗でした。最初はゲーム内チャットだけで満足していたものの、Twitterのアカウントを教えあってからは狂ったように連絡を取りあっていました。そこに高校の友人が乱入してきて、よくやり取りを小馬鹿にされたものでしたが今思えば、彼のおかげで多少のブレーキが効いていたのかもしれません。


いつしかゲーム越しの異性の友人に恋心のようなものを抱いてしまい、告白をしてオッケーされたものの、所詮はネット恋愛。すぐに限界がきてしまいました。


一方的に連絡をやめてしまい、思い直したところで再度こちらから連絡をいれたところ、話したくない2度と連絡をするな、と一刀両断。そのやり取りは直接ではなかったものの、Twitterのリプ機能として名無しアカウントへの返信となる@nullとつけたツイートによって行われました。TL上には流れないものの、相手のプロフィールに飛んでTwitterのツイート歴を見れば見れる内容です。


最初は誰かに文句を言ってるのだと思い込み、全く気にしてなかったのですが五分程してから自分宛に書かれていると気づきました。


気づいてからは、早かったです。

涙が止まらず、トイレに引きこもっていました。一時間ほど泣いたでしょうか。ここまで泣いたのは初めてでした。泣いても泣いても涙が止まりませんでした。嗚咽を垂れ流しながらひたすらしゃくり上げる。

とても辛かったです。


ですが、今思えば貴重な体験でした。

大人の卑怯さ、自らの理不尽さ、大人はみんな立派ではなく、愚かな人間もいるのだと、気づきました。

よく言えば、カルチャーショックに近しいです。


涙の数だけ、強くなれるとは言いますが私はそれは嘘だと思います。

悲しみの涙は、自らの虚弱さに気づいた後、至らなさと怒りに打ち震え、ただやるせなくなってしまうだけだと思います。


成長。というより、経験。


きっとその人はこのブログを見ることはないと思うし、私のことも忘れていると思います。ですが、スプラトゥーンという単語を聞くたびに、くまという単語を聞くたびに胸の奥底がズキッと痛むのです。


この鈍い痛みは、薄れてきてはいますが


消えてはいません。


ですが、相手を憎んでいるわけではありません。いや、訂正します。少し憎んでいます。


人を呪わば穴2つ。怒りや憎しみが産むのは、怒りや憎しみだけだと思います。

ましてや、悪いことをしようものならすぐバレてしまうような不器用な人間です。私は。


なので、怒りや憎しみに対しては、心の奥底に閉じ込めて、そこから出ないように鍵を掛けるのが最善の策なのです。


そんな、今日の私です。


くだらないことをつらつらと書き続けてしまいました。


では。